、上記のようなFor~Nextループをご紹介しましたが、単に配列の中身を確認したいのであれば、、イミディエイトウィンドウを使うよりも、ローカルウィンドウがおすすめです。

Sub 配列の中身をローカルウィンドウで確認する()
 Dim arr As Variant

 arr = Array("イ", "ロ", "ハ")
 ' arr = Split("い ろ は")
 Stop
End Sub

上記のSubプロシージャを実行すると、Stopステートメントでステップ実行状態になりますから、メニュー[表示]-[ローカルウィンドウ]からローカルウィンドウを表示してください。

下図のように、配列・arrに「イ」「ロ」「ハ」が格納されていることを確認できるはずです。

イミディエイトウィンドウに出力するには、
  For i = LBound(arr) To UBound(arr)
   Debug.Print i & vbTab & arr(i)
  Next i
というコードを書かなければいけませんでしたが、ローカルウィンドウで確認するのならコードを書く必要はありません。

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